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『やせ我慢』
 阿含宗管長・桐山靖雄氏と東京都知事・石原慎太郎氏の対談が今日の産経新聞に掲載されていました。
少し長くなりますが引用させてもらいます。

 桐山氏「人間は、特に男は、闘争心を失ったらダメなのです。私は何かぶつかる対象があったら、楽しかったですね。
それを蹴散らしていくことが楽しかった。
私への反感でも逆風でもどんどん来い、と心の中で思っていました。
宗教家が闘争心うんぬんと言ったら、おかしいと思われるかもしれませんが、信仰も闘争心がなければできない
でもこれも言い換えれば『やせ我慢』なのですね。
やせ我慢を通せるかどうか。
やせ我慢できない人間は終わりです。
泣きながらでもやせ我慢を通せる人間が、最後は成功する。

 石原氏が応えます。「やせ我慢は『我欲』の抑制ですね
内なる闘争心の涵養でもあり、教育そのものです
これを強いない教育は教育じゃないし、人間はその幼少期に何かつらい体験の一つもしなかったらまともには育たない。しつけも身にしみない。
このことを戦後の民主教育は軽んじすぎました。
子供の前から障壁をすべて取り除いてやることが大人の責任だと思ったら大間違いです。

 いいですねー。私も全く同感です。風当たりは強いですががんばっていきましょう。

                           文責  行本 憲輔
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