FC2ブログ
悠学舎・児童館スクールの塾生への応援メッセージです

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「筋を通す強い父親」
 大宅映子さんが父親の評論家・大宅壮一氏について語った言葉。 6月6日産経新聞より

「父親というのは『たたいてもたたいても壊れない、にっくき存在』で子供たちの憎まれ役。
それでいて、肝心なところは抑えている。だから後になって尊敬され、感謝される。」


 今こんな筋を通す強い父親は見かけなくなりましたね。
一時は「マイホームパパ」といわれ家庭サービスのできる優しいパパがもてはやされましたが、
そうしたパパに育てられた子供は今どんな大人になっているのでしょうか。
私も、一時的に「にっくき存在」と思われても、「筋を通す強い父親」でありたいと思っています。
                  
                            文責 行本 憲輔
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Copyright © 塾長日誌. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。