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悠学舎・児童館スクールの塾生への応援メッセージです

7月20(水)
「惚けたり、気力が失われたりすると、人はもう段取りをつけることが出来なくなる。
そうなったら、思いつきで、思いつきの行動に出る他はなくなる。
段取りは、意志の力、予測能力、外界との調和の認識、そして何より謙虚さ、など総合的な
判断がいる上に、絶えずそのように配慮をすることで心をさび付かせないことが出来る。」

                          曽野綾子著   『自分の始末』 より

 最近、自分の延命のため、「場当たり的思いつき」で世間を騒がせている人がいますが、
早めに「自分の始末」を自らの手でして欲しいものです。

 なでしこジャパンが、粘りに粘って世界一の座を手に入れることが出来たのは、
みんなの一致団結して目標に向かう力と、周りの温かい声援があったからこそなのに
今の菅さんには何があるのでしょうか。
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7月19日(火)
「孟子は 『恥ずる心ほど人間にとって大切なものはない』 と

いうておる。それは恥ずる心を持っておると、自ら省みて精進

するようになり、やがては聖賢の域に達することが出来るが、

これを失うと、自ら省みることがないから、精進もしない。

そのため
禽獣に陥ってしまうからである。

したがって恥ずる心を起こすということは、過ちを改める上に

もっとも大事なことである。」


                                   「 安岡 正篤 人生を拓く 」 より

 野党時代「そもそも『信頼も信用もされない総理は、何をやったって存在それ自体が政治空白だ』

と、勇ましくも時の総理に言い放っていた人が、「支持率1%になってもやめない」と開き直るとは、

まさに「禽獣」に陥っているのではないでしょうか。


  うれしいニュースです。


  なでしこジャパン

 世界一 おめでとう!






7月18日(月)
 「ぼくの生命観は

生命の本質は他の生命を生かすために有る』というものだ。

人生の意義は、人を生かすことに尽きるよ。

お前も人々に喜んでいただける人生を歩めよ。」


 建設大臣、法務大臣、文部大臣を歴任された瀬戸山三男氏が、死ぬ間際
おいの瀬戸山秀樹氏(ナショナルトラスト社長)に残された言葉だそうです。
              
                         「安岡正篤 人生を拓く」 より

 政治家に対する不信感が増大している昨今ですが、すばらしい考え方をもった
政治家も沢山います。
今こそ国民のために粉骨砕身してくれる人の出現を期待したいものです。

 7月11日【月】
”いかなることにあいても たゆまぬは

             わがしきしまの 大和魂”
 
 
                               
 
                                 明治天皇

   戦後教育の悪いところをみんな吸収して成長したような菅さんが、
  まさかこの歌を知っていようとはおもいませんが・・・・。          

 7月7日(木)   

 『 散りぬべき 時知りてこそ 世の中の

            花も花なれ  人も人なれ 』

                                    細川 ガラシャ

      最近見苦しい人を見るにつけ、すがすがしい人が胸によみがえってきます。
     ご冥福をお祈りいたします。

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